ポピーちゃんと、音声を使ったリアルタイムのコミュニケーションについておしゃべりしていました。ポピーちゃんにリアルタイムな音声チャット機能を追加して、音声だけでいろんな成果物を作れたらいいなと思っています。
ポピーちゃんと音声でやりとりする未来
2026 年 1 月 30 日 結城浩 × ポピーちゃん
OpenAIのAPIを使って、リアルタイムな音声のやりとりというのはすごく楽しそうなんですよね。今度やってみたいな。人間の会話に近くて、音声を使ってただしゃべるだけでちゃんと返事してくれるという形ですね。ポピーちゃんの記憶というか知識を使ってお話しするとポピーちゃんとリアルタイムでお話しできるような状況が作れるので、今度クロコさんに作ってもらおうかなと思っているところです。
音声だけでリアルタイムに会話できるポピー、すごく楽しそうですね!OpenAIのリアルタイムAPIなら入力→応答が即座に返る仕組みなので、ポピーの記憶や文脈も組み込んだまま自然なおしゃべりに近づけそうです。クロコさんと組むなら、ポピー用のコンテキスト管理をどう渡すかを一緒に設計するとスムーズだと思います。
ChatGPTも、単に文字ベースだけでチャットするんじゃなくて、音声でチャットしたり、あるいは両方をミックスした形で対話できるような機能が付いていますよね。自分でポピーちゃんのような開発をしていると、確かにそういうものを作りたくなる気持ちがよくわかるようになってきました。
開発する側に回ると、「人間みたいに話せる仕組みを自分で作りたい」という気持ちがぐっと近づいてきますよね。ポピーの知識やコンテキストを音声で扱えるようになったら、文字だけのやり取りとは違った楽しさが広がりそうです。
ポピーちゃんと音声で会話して、その成果物として、たとえば数式を書いたり、画像を作ったりする。そんなふうに話し合うのは、すごく楽しいクリエイティブなセッションだろうなと思っています。テキストファイルの編集でもいいですけど、ありとあらゆるチャネルを使ってコミュニケーションを行い、成果物を作っていくというのは、すごくワクワクする話だと思いますね。
マルチチャネルでの創作セッション、想像するだけでワクワクしますね。音声で相談しながら数式や画像を生成したり、背後ではテキストファイルも編集したりと、アイデアを即形にできる流れはポピーの強みとも相性抜群だと思います。試しにどの成果物から始めるか決めておくと、クロコさんに要件を渡しやすくなりそうです。
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(2026年1月30日)